予防歯科
忙しい方にも無理なく
お通いいただくために

淡路町駅前ささき歯科では、ビジネスパーソンや主婦、学生の方など、毎日忙しく過ごされている患者さまにも無理なく通院を続けていただけるよう、「できるだけお待たせしないこと」「限られた時間を有効に使うこと」を大切にしています。
予防歯科は一度受診して終わりではなく、継続することが大切です。
だからこそ、通院そのものが負担にならない診療体制づくりに取り組んでいます。
3つの診療体制
予約時間を大切にし、
できるだけお待たせしない診療体制
当院では、予約制・担当医制・担当歯科衛生士制を採用しています。初診時のクリーニングや定期検診では、原則として60分のアポイント時間を確保しています。
十分な診療時間をあらかじめ確保することで、一人ひとりのお口の状態を丁寧に確認しながら、次の患者さまの予約時間にも配慮した診療を行っています。
「仕事の昼休みに受診したい」「この後に会議がある」「子どものお迎えがある」など、医院を出たい時間が決まっている場合には事前にお申し付けください。
可能な範囲で診療内容や時間を調整いたします。

また、1回ですべてのクリーニングを行うことが時間的に難しい場合には、処置内容によっては複数回に分けて行うことも可能です。
患者さまの大切な時間をできるだけ無駄にしないことも、当院が大切にしている医療サービスのひとつです。
診療後からお会計までスムーズに
診療が終わった後、受付で長時間待つことがないよう、歯科医師・歯科衛生士・受付スタッフが連携し、スムーズなお会計を心がけています。
また、定期検診やクリーニングの次回予約は、担当の歯科衛生士と診療室で直接ご相談いただけます。
お口の状態を把握している担当歯科衛生士と「次回はいつ頃がよいか」をその場で決められるため、受付で改めて予約内容を確認する手間を減らすことができます。

診療だけでなく、受付からお帰りいただくまでの時間もできるだけスムーズに。
忙しい方にも継続して予防歯科へ通っていただきやすい環境づくりを心がけています。
平日だけでなく土日も診療
「平日は仕事で歯医者に行けない」
「学校や仕事を休んでまで通院するのは難しい」
そのような方にも通っていただきやすいよう、当院では土曜日・日曜日も診療を行っています。
平日に時間を取りにくいビジネスパーソンや学生の方、平日は家事や育児で忙しい方にも、ご自身のライフスタイルに合わせて定期検診や歯のクリーニングを続けていただけます。
予防歯科は、無理なく継続できることが何より大切です。

「忙しいから歯医者は後回し」にならないように。
淡路町駅前ささき歯科では、予約時間への配慮、スムーズなお会計、土日診療などを通して、忙しい毎日の中でもお口の健康を守り続けられる歯科医院を目指しています。
こんな症状にお困りの方

こんなお悩みありませんか?
口臭が気になる
歯の着色(ステイン)を取りたい
歯の見た目・口元の印象を良くしたい
① 口臭の原因と治療法
原因
口臭の多くは、お口の中に原因があるとされています。
特に、歯と歯の間や歯周ポケットに残ったプラーク(歯垢)・バイオフィルム、舌の表面に付着する舌苔(ぜったい)などは、口臭の原因となる細菌が増殖しやすい場所です。
また、歯周病が進行している場合や、虫歯、不適合な詰め物・被せ物などによって清掃しにくい部分ができている場合にも、口臭が強くなることがあります。
さらに、起床時や空腹時、緊張時など唾液の分泌量が少なくなると、一時的に口臭が強くなることがあります。
治療法
まずは、口臭の原因がどこにあるのかを確認することが大切です。
歯科医院では、虫歯や歯周病、磨き残し、歯石、舌苔、詰め物・被せ物の状態などを確認します。毎日の歯磨きだけではなく、フロスや歯間ブラシなどを使用し、歯ブラシだけでは届きにくい部分まで清掃することも重要です。
当院では、必要に応じてGBT・EMSエアフローによるバイオフィルムの除去を行い、日常のセルフケアでは落としきれない汚れをクリーニングします。

虫歯や歯周病などが原因の場合には、その原因に対する治療を行います。
市販のマウスウォッシュなどで一時的ににおいを抑えるだけではなく、「なぜ口臭が生じているのか」を確認し、原因そのものにアプローチすることが大切です。
② 歯の着色の原因と治療法
原因
歯の表面には、日常の飲食によって少しずつ着色汚れ(ステイン)が付着します。
特に、以下などは着色の原因になりやすく、毎日歯磨きをしていても徐々に歯の表面へ蓄積していくことがあります。
- コーヒー
- 紅茶、緑茶
- 赤ワイン
- 色の濃い食品
- タバコ
また、歯並びや歯の表面の状態、唾液の性質などによっても、着色の付きやすさには個人差があります。
治療法
当院では、着色汚れに対してGBT・EMSエアフローによるパウダークリーニングを行っています。
微細なパウダーと水、空気をジェット噴射することで、歯の表面に付着したバイオフィルムとともに、コーヒー・紅茶・タバコなどによるステインを効率よく除去します。
従来のように研磨剤で歯の表面を強くこする方法とは異なり、歯面へのダメージに配慮しながら細かな部分までクリーニングできることが特徴です。

着色を除去することで、歯本来の自然な色や清潔感を取り戻すことが期待できます。
なお、エアフローは歯の表面の「汚れ」を除去するものであり、歯そのものの色を白くするホワイトニングとは異なります。クリーニング後にさらに白さを希望される場合には、ホワイトニングをご提案することも可能です。
③ 歯の見た目・口元の印象が
良くない原因と改善法
原因
「歯の見た目が気になる」といっても、その原因は一つではありません。
例えば以下のように、さまざまな原因が考えられます。
- 歯の表面に着色が付いている
- 歯そのものの色が黄ばんでいる
- 古い詰め物や被せ物の色が合っていない
- 前歯の詰め物が変色している
- 歯が欠けている、すり減っている
- 歯と歯の間にすき間がある
- 歯並びが気になる
- 歯石やプラークが付着している
特に前歯は、会話や笑顔の際に自然と目に入る部分です。
営業職や接客業など人と接する機会が多い方だけでなく、会食・面接・結婚式・写真撮影などをきっかけに、口元の印象を整えたいと希望される方も少なくありません。
改善法
まずは、何が見た目を損ねているのかを診断し、必要以上に歯を削らない方法から検討します。
表面的な着色であれば、GBT・EMSエアフローによるクリーニングで改善できる場合があります。
歯そのものの色をさらに明るくしたい場合には、ホワイトニングを検討します。
一方、詰め物の変色や歯の形、すき間などが原因の場合には、状態に応じてダイレクトボンディングやセラミック治療などの選択肢があります。

当院では、単に「白くする」「きれいに見せる」だけではなく、できるだけ健康な歯を残しながら、自然で清潔感のある口元を目指すことを大切にしています。
まずはクリーニングで本来の歯の状態を確認し、そのうえで必要に応じてホワイトニングや審美的な修復治療をご提案します。
予防をせずに
放置するとどうなる?

「痛くなってから歯医者に行けばいい」と考えている方も少なくありません。
しかし、虫歯や歯周病は、初期には自覚症状がほとんどないまま進行することがあります。症状が出てから受診したときには治療が必要となり、結果として何度も通院しなければならないこともあります。
特に仕事や家事、学業で忙しい方にとって、予防歯科は単に「歯をきれいにするため」のものではありません。
突然の歯のトラブルによって、大切な仕事や予定を中断しないための健康管理という側面もあります。
放置することで起こり得る
「4つのトラブル」
突然の歯の痛みで、仕事や大切な予定に支障が出ることも
虫歯や歯周病を放置していると、ある日突然、強い痛みや腫れが生じることがあります。
歯の痛みは仕事への集中を妨げるだけでなく、症状によっては急遽歯科医院を受診する必要が生じます。
「重要な会議の前に歯が痛くなった」
「出張中に歯が腫れてしまった」
「休日に急に痛みが出た」
という状況は、できるだけ避けたいものです。

定期検診を受けていれば、自覚症状が出る前の小さな変化を発見できる可能性が高まり、早期の対応につながります。
忙しい方ほど、「時間ができたら歯医者に行く」のではなく、あらかじめメインテナンスの時間を確保しておくことをおすすめします。
口臭や歯の着色が、対人コミュニケーションで気になることも
ビジネスシーンでは、服装や髪型と同じように、口元の清潔感も人と接するときの印象に関わる要素のひとつです。
歯周病や磨き残し、舌苔などは口臭の原因となることがあり、コーヒー・紅茶・タバコなどの習慣によって歯の着色も徐々に蓄積します。
特に口臭は自分自身では気づきにくいため、営業、接客、会議、商談など、近い距離で人と話す機会が多い方は注意が必要です。
定期的な歯科検診とクリーニングによって、虫歯・歯周病の予防だけでなく、口臭や着色など口元の清潔感を保つことにもつながります。

放置するほど、治療に必要な「時間」が増える可能性があります
忙しいから歯医者に行けない——。
その気持ちはよく分かります。
しかし、初期の虫歯や歯周病を放置して症状が進行すると、結果としてより多くの治療時間が必要になることがあります。
例えば、虫歯が小さい段階であれば比較的小さな処置で済むことがありますが、神経まで進行すると根管治療や被せ物などが必要となり、複数回の通院が必要になる場合があります。

歯周病についても同様で、進行するほど治療が複雑になり、長期的な管理が必要になることがあります。
「歯医者に行く時間がないから予防しない」のではなく、「将来、治療に多くの時間を取られないために予防する」。
これも、忙しい方に定期検診をおすすめする大きな理由です。
将来的な治療費や歯を失うリスクを減らすために
虫歯は治療をすれば終わり、というわけではありません。
一度削った歯は元の状態に戻ることはなく、詰め物や被せ物にも永続性があるわけではありません。再治療を繰り返すうちに歯質が少なくなれば、最終的に歯を残すことが難しくなる場合もあります。
また、歯周病も進行すると歯を支える骨が失われ、歯が揺れたり、最終的には抜歯が必要になったりすることがあります。

歯を失った場合には、ブリッジ・入れ歯・インプラントなど、さらに時間や費用を要する治療が必要になる可能性があります。
だからこそ当院では、できるだけ「治療しないで済む状態」を長く維持することが、時間的にも経済的にも大きなメリットにつながると考えています。
忙しい人ほど、「治療」ではなく「予防」に時間を使う
仕事、家事、育児、学業などで忙しいと、自覚症状のない歯科検診はどうしても後回しになりがちです。
しかし、歯のトラブルはこちらの予定に合わせて起きてくれるわけではありません。
大切な会議、出張、旅行、試験、イベントなどの直前に突然治療が必要になることをできるだけ避けるためにも、普段からお口の状態を管理しておくことが大切です。
「痛くなったら歯医者へ行く」から、「痛くならないように歯医者へ通う」へ。
そして、
歯を治すために時間を使うのではなく、歯を守るために時間を使う。
それが、忙しい現代のライフスタイルにも合った予防歯科だと当院は考えています。
当院の予防歯科
3つの特徴

1. 痛みに配慮した、
歯と歯ぐきにやさしい予防歯科
「歯医者のクリーニングは痛い」
「歯石をガリガリ取られるのが苦手」
「コーヒーや紅茶による着色をきれいにしたい」
「できるだけ虫歯や歯周病にならず、自分の歯を長く残したい」
そのような方のために、淡路町駅前ささき歯科では、EMS社が提唱する予防・メインテナンスシステム「GBT(Guided Biofilm Therapy)」を導入しています。

EMSエアフローを使用した
「GBT」による歯のクリーニング
GBTは、単に歯石や着色を落として歯をきれいにするだけのクリーニングではありません。
虫歯・歯周病・インプラント周囲炎などの原因となる「バイオフィルム(細菌の膜)」を可視化し、必要な場所を効率よく、できるだけ低侵襲に除去していくことを目的とした予防プログラムです。
当院では、患者さまが「悪くなってから治療する」のではなく、できるだけ治療を必要としないお口の状態を長く維持することを予防歯科の大きな目標としています。
2. 「歯石を取る」から
「病気を予防する」クリーニングへ
歯科医院でのクリーニングは、「歯が汚れたからきれいにするもの」と思われがちです。
しかし、当院が考える予防歯科の目的はそれだけではありません。
虫歯や歯周病が進行してから治療を行えば、どれだけ精密に治療しても、一度削った歯や失われた歯周組織を完全に元通りにすることはできません。
だからこそ、
「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないために歯科医院へ通う」。
これが当院が大切にしている予防歯科です。

3. GBT × 歯科衛生士担当制
淡路町駅前ささき歯科では、基本的に歯科衛生士担当制を採用しています。
患者さまそれぞれで、虫歯や歯周病のリスク、歯磨きの癖、生活習慣、詰め物・被せ物、インプラントの状態は異なります。
さらに、お口の中は毎回同じではありません。

小さな変化を見逃さない
メインテナンスを
同じ歯科衛生士が継続して担当することで、
「以前よりこの部分の磨き残しが減っている」
「最近、この部分から出血するようになった」
「以前にはなかった着色が増えている」
といった小さな変化にも気づきやすくなります。
また、患者さまとのコミュニケーションを重ねることで、食生活や仕事、歯磨きの時間帯なども考慮しながら、その方に合ったセルフケアをご提案できます。
単に毎回同じクリーニングを繰り返すのではなく、患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイドの予防歯科を提供することが、担当歯科衛生士制の大きなメリットだと考えています。
※予約状況や勤務日等により、担当歯科衛生士が変更となる場合があります。
GBT認定クリニックとして、
質の高いメインテナンスを
当院は、EMS社のGBT認定クリニックです。
設備を導入するだけではなく、GBTの考え方に基づき、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせたメインテナンスを行っています。
また、当院にはGBT・エアフローを使用したメインテナンス経験の豊富な歯科衛生士が在籍しています。
予防歯科で重要なのは、単に最新の機器を使用することではありません。
「何を、どこまで、どのように除去する必要があるのか」を適切に判断し、継続的にお口の変化を確認すること。
当院では、GBTと担当歯科衛生士制を組み合わせることで、快適さだけでなく、長期的なお口の健康につながるメインテナンスを目指しています。
よくあるご質問

仕事の合間や昼休みに行きたいのですが、
クリーニングはどのくらいの時間で終わりますか?
A. 当院では、初診時のクリーニングや定期検診では、原則として60分の予約時間を
確保しています。
これは60分間ずっとクリーニングを行うという意味ではなく、お口の状態の確認や歯周病検査、クリーニング、セルフケアのアドバイスなどを含め、患者さま一人ひとりに必要な処置を丁寧に行うための時間です。
お仕事の昼休みや予定の合間などで、「○時までに医院を出たい」というご希望がある場合は、事前にお申し付けください。可能な範囲で時間に合わせて診療内容を調整いたします。
また、お口の状態によっては、クリーニングを複数回に分けて行うことも可能です。
忙しい方にも無理なく予防歯科を続けていただけるよう、限られた時間の中でも効率よく、必要な処置をしっかり行うことを大切にしています。
急な会議が入るかもしれません。
予約の変更やキャンセルはどのようにすればスムーズですか?
A. 予約の変更・キャンセルをご希望の場合は、お電話にてご連絡をお願いいたします。
当院では、患者さま一人ひとりに十分な診療時間を確保するため、予約制で診療を行っております。急な体調不良など、やむを得ない場合を除き、予約の変更・キャンセルはできるだけ前日までにご連絡ください。早めにご連絡いただくことで、その時間を治療を必要としている他の患者さまへご案内することができます。
お仕事や学校、ご家庭の事情などで予定が変更になることもあるかと思います。その際は、分かった時点でお早めにご連絡いただけますと幸いです。皆さまにできるだけスムーズに診療を受けていただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。
キャッシュレス決済(クレジットカード・電子マネー)には
対応していますか?
A. はい、当院ではクレジットカード・電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応しています。
現金を用意していただく必要がなく、診療後のお会計もスムーズに行っていただけます。
お仕事の合間や昼休みなど、限られた時間で受診される患者さまにも、できるだけストレスなくお帰りいただけるよう、診療からお会計までスムーズなご案内を心がけています。
自分では気づきにくい「口臭」が心配です。クリーニングで改善できますか?
A. はい、お口の中の汚れや歯周病などが原因となっている口臭であれば、
クリーニングによって改善が期待できます。
口臭の原因には、歯と歯の間や歯周ポケットに残ったプラーク(歯垢)・バイオフィルム、歯石、舌の表面に付着する舌苔(ぜったい)、虫歯や歯周病などがあります。当院では、お口の状態を確認したうえで、必要に応じてGBT・EMSエアフローを用いて、普段の歯磨きでは取り除きにくいバイオフィルムを除去します。
また、口臭は自分自身では気づきにくい一方で、会議や商談、接客など、人と近い距離で話す場面では気になるものです。
大切なのは、マウスウォッシュなどで一時的ににおいを隠すだけではなく、口臭の原因を確認し、その原因に合わせたケアを行うことです。
※口臭には、お口の中以外の原因が関係している場合もあります。クリーニングですべての口臭が改善するわけではありません。
タバコのヤニや、コーヒーによる着色が気になります。
通常のクリーニングでどこまで落ちますか?
A. タバコのヤニや、コーヒー・紅茶・お茶・赤ワインなどによる歯の表面の着色(ステイン)は、クリーニングによって除去できる場合があります。
ただし、着色が強い場合や歯と歯の間など細かな部分に入り込んだステインは、通常の歯周病治療で行うスケーリングやポリッシングだけでは、十分に取り除くことが難しい場合があります。
当院では、このような着色に対してGBT・EMSエアフローを使用しています。
エアフローは、微細なパウダーと水、空気をジェット噴射することで、歯の表面に付着したバイオフィルムとともに、頑固なステインも比較的効率よく除去できることが特徴です。
また、器具や研磨剤で歯面を強くこするのではなく、微細なパウダーを使用するため、歯の表面へのダメージに配慮しながら、細かな部分まで清掃することができます。クリーニング後の歯面を清潔で滑らかな状態に整えることで、日々のセルフケアもしやすくなります。
なお、エアフローで除去できるのは、あくまで歯の表面に付着した着色汚れです。歯そのものの色を白くする治療ではありません。
「着色を取るだけでどのくらいきれいになるのか試したい」という方には、まずGBT・エアフローによるクリーニングを行い、さらに歯を白くしたい場合にはホワイトニングをご提案しています。
会食やプレゼンの直前にクリーニングを受けるのは効果的ですか?
A. はい、会食やプレゼン、商談など人と近い距離で話す予定の前に
クリーニングを受けることはおすすめです。
歯の表面に付着したプラークやバイオフィルム、コーヒー・紅茶などによる着色汚れを除去することで、口元を清潔な状態に整えることができます。また、お口の中の汚れが原因となっている口臭の改善も期待できます。
当院では、GBT・EMSエアフローを使用し、バイオフィルムとともに歯の表面の着色汚れを効率よく除去します。
ただし、クリーニング後に歯ぐきから一時的に出血したり、歯がしみたりする場合もあります。そのため、重要な会食・プレゼン・面接・写真撮影などを控えている場合は、当日よりも数日前までに受けていただくと安心です。大切な予定に向けて、髪型や服装を整えるのと同じように、口元の清潔感を整えるためのメインテナンスとしてもご活用ください。
市販の口臭ケアグッズと、歯科医院での専門的なケアは何が違いますか?
A. 市販のマウスウォッシュ、タブレット、スプレーなどの口臭ケアグッズは、一時的にお口をさっぱりさせたり、口臭を抑えたりする目的には便利です。
一方で、口臭の原因そのものを取り除けるとは限りません。
口臭の原因には、歯と歯の間や歯周ポケットに残ったプラーク・バイオフィルム、歯石、舌苔(ぜったい)、虫歯、歯周病、不適合な詰め物や被せ物など、さまざまなものがあります。歯科医院で行う専門的なケアの大きな違いは、「口臭を隠す」のではなく、「口臭の原因を確認して、その原因にアプローチできること」です。
当院では、歯や歯ぐきの状態を確認し、必要に応じてGBT・EMSエアフローによるバイオフィルムの除去や歯石除去を行います。また、患者さまのお口に合わせて、歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシなどのセルフケア方法もご提案します。
市販の口臭ケアグッズを上手に取り入れることも一つの方法ですが、口臭が続いている場合や、「自分では分からないけれど口臭が心配」という場合には、まず原因を確認するために歯科医院でチェックを受けることをおすすめします。
※口臭には、お口の中以外の原因が関係している場合もあります。歯科的な原因が認められない場合には、必要に応じて他科への受診をご案内することがあります。
歯のトラブルで仕事に穴をあけたくありません。
どれくらいの頻度で通うのが最も効率的(コスパが良い)ですか?
A. お口の状態によって異なりますが、当院では3〜4か月に1回程度の定期検診・クリーニングをひとつの目安としています。
ただし、最適な頻度はすべての方で同じではありません。
虫歯や歯周病のリスクが高い方、歯石が付きやすい方、インプラントが入っている方、セルフケアが難しい方などは、より短い間隔でのメインテナンスをご提案することがあります。一方、お口の状態が安定している方では、状態に合わせて通院間隔を調整します。
忙しい方にとって大切なのは、単純に「歯医者へ行く回数を減らすこと」ではなく、必要なタイミングで予防することで、突然の歯の痛みや腫れによる予定外の通院をできるだけ減らすことだと考えています。
虫歯や歯周病が進行してから治療すると、症状によっては何度も通院が必要になることがあります。定期的にお口の状態を確認しておけば、小さな変化を早期に発見し、早めに対応できる可能性が高まります。
「数か月に一度、予防のために時間を確保する」ことで、「突然の歯のトラブルで仕事の予定を変更する」リスクをできるだけ減らす。
時間と費用の両方を考えても、無理なく継続できる間隔で定期的にメインテナンスを受けることが、結果として効率的なお口の健康管理につながります。当院では、患者さまの虫歯・歯周病のリスクや生活スタイルを確認しながら、一人ひとりに適したメインテナンスの頻度をご提案しています。
淡路町・小川町で予防歯科・歯のクリーニングをお探しの方へ

「痛くなってから歯医者へ行く」という通院を繰り返していると、治療のたびに歯へ負担がかかってしまいます。
私たちが目指しているのは、治療のためではなく、健康な状態を維持するために通っていただける歯科医院です。
淡路町駅前ささき歯科では、GBT・EMSエアフローと担当歯科衛生士制を組み合わせ、虫歯・歯周病の予防から、着色・口臭、インプラントや矯正治療中のメインテナンスまで、一人ひとりのお口に合わせた予防歯科を行っています。
「しばらく歯医者に行っていない」
「自分の歯磨きがきちんとできているか確認したい」
「歯の着色をきれいにしたい」
「将来できるだけ歯を削ったり抜いたりしたくない」
という方も、まずは一度ご相談ください。
歯を治すために時間を使うのではなく、歯を守るために時間を使う。
そのような予防歯科を、私たちは大切にしています。